xtel: Ubiquitous Content Project:

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xtelとは?

私たちが開発しているxtel(エクステル:ユビキタスコンテンツ・プラットフォーム)は、このユビキタスコンテンツを効率的に生み出すことを可能にします。ユビキタスコンテンツ・プラットフォームとは日常生活で私達が用いている家電製品やデジタル機器から、インターネット上のサービスまで、あらゆる情報をプラットフォーム上で容易に組み合わせることを可能にし、個人レベルで新しいサービスを実現させることができる統合開発環境です。

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xtelは統合開発環境として、センサやアクチュエータを結びつけるための"MOXA"、センサやアクチュエータを利用したネットワークサービスを簡単に実現するための"Entity Collaborator"、またそれらの協調動作を簡単に記述するための"Talktic"の3つのツールで構成されています。


www.flickr.com / moxa 1st Generation
MX
MOXA: 実世界におけるコンテンツ開発を支援するツールで、センサやアクチュエータを容易に接続することができ、近距離無線通信でネットワークを構築することができる小型のハードウェアプラットフォームです。
TT
Talktic: MOXAの開発をスクリプティング言語で行うことができるプログラミングプラットフォームであり、簡易で高速なアプリケーションを可能にします。仮想マシン、ウェブアクセスという特徴を持っています。
EC
Entity Collaborator: 離散的な情報と連続的な情報を等価的に扱うことで、高速なネットワーク型のアプリケーションの開発と構成を可能にするためのソフトウェアフレームワークです。VoIPを利用したインターネット電話などで用いられるSIP(Session Initiation Protocol)を用い、P2Pによるオーバーレイネットワークを形成するほか、プラグインによって様々な入出力をサポートすることも可能です。